Kemi - ブラジル音楽の旅


by sertao
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<   2010年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

マンゲイラ!!

15日の夜半。。
私はマンゲイラに参加してきました。
サンパウロのブンバの編集長多美子さんから、
「衣装のキャンセルが出たので、けみさん出ましょう!」
て、ことで・・いささかバーハ・ダ・チジューカでくすぶっていた私は、
嬉しい!! と二つ返事で参加を決めました。

マンゲイラはすなわち、サンバカーニバルの会場を凄いゴージャスな衣装を纏い、ダンスしながら行進するわけです。
観客は何れだけいたのでしょう。。その中をダンスして通るのです。
私たちは2日目の最後の行進。。世中4時頃でした。
ずっとホテルの部屋で、進行状況を伺いながら待ち、頃合い見計らってバスで会場に向かいます。
ホテルは、フラメンゴにあるホテル Novo Mundo。
会場までは約10分。
会場近くで衣装の最終チェックをして出番を待つのです。
私たちは最後なので、花火の音の合図で行進の時間がわかり。。
段々興奮してくる気持ちを押さえる事も出来ず。それぞれ雄叫び〜〜!!

て、ことで初体験で歴史的?瞬間をあっぷします。
私はお尻を出してない方です。。っって、わかりますよね。
次回また、ブンバで出してくれた説明書きなどあっぷします。。
さて、今日はこれからヒオを出て、一旦帰国します。
アデウス。バーハダチジューカ
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by sertao | 2010-02-19 01:35

Joao lira という人。

私が今、お世話になっている人。。
というより、今度の私のアルバムでギターやアレンジをお願いしている。。

ジョアンを少し紹介したいと思います。

http://tobemasu.net/mio/lyra_profi.html

私とジョアンとの出会いは、一枚のCD。
昨年、バイーア数か月の間滞在し、その間に聴いた一枚のアルバム。
みなさんはホベルトカルロスをご存知ですよね。
彼のライブアルバムの中でNana Caiimiナナ・カイーミが唄った歌。そのバックでのひときわ素晴らしい
ギター。。
私は、そのギターが誰なのかをどうしても知りたくて、その時通っていたボルトガル語の教師のソーニャに調べてもらった。
アルパムのジャケットには Joao Liraとある。
ジョアン・リラ・・・確かエポと笹子氏と白石のミルトンに行った時に聴いた名前。。
あの、ジョアン・リラだろうか。。
早速、笹子さんにメール。。
Nana Caiimiと一緒に活動している。と聞いたからおそらくそうだろう。。
ということで、メールアドレスと携帯電話の番号を教えてもらいました。
サルバドール滞在か゛一段落して昨年12月にヒオに来た時。
臼田さんを通して連絡。
私は、ジョアンにあう事が出来ました。
ポルトガル語がまだまだ全然駄目な私だけど、
ジョアンとは会った瞬間から会話が成り立った気がします。

早速、ジョアンのギターを偶然サルバドールで聞いたこと、まさしく探し求めていたギターの音だった。ということと、ジョアンのギターで唄いたい。。という気持ちを伝えたのです。
持って来た、私のCDを聞いてもらって、ジョアンは喜んで。。と返事をくれた。
そのときは、たった3時間の出会いだったので、仕事が終わったら食事でもしよう。。
といってくれたのに、私は別の約束があって結局次の日に日本に帰国してしまった。

帰ってからすぐに、ジョアンはスカイプで電話をくれて、
私の歌が凄く気にいった。。といってくれた。。
素直に嬉しい!! 
私が昨年、ブラジルに来る前の銀座でのライブで、誰に遭遇するのか、
また、マセイオに多分行くだろう。。という話をしたと思います。
マセイオはサルバドールからとても近かったけれど、結局行けなかった。
でも、私の求めるギターの音色に出会い、そのギタリストさんが、マセイオ出身で、
しかも、とうとう出会えた。。
これは、私にとって凄いことなんです。
誰だか解らないけれど、求める人を探し当てた。。
本当に凄いことなのです。

3ねんも前になるけど、ファド歌手の松田美緒さんがジョアンのギターでアルバムを作られた。
それ以来の来日になるかもしれないけれど、私はみなさんにこのジョアンのギターの素晴らしいさを是非知って頂きたく、日本に来て頂くことを約束したいと思います。

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by sertao | 2010-02-12 22:50

バーハからの脱出。。

昨夜は、永く、ヒオと日本を行き来してらっしゃる、臼田さんと、お友達のTさんと
食事をすることに!!
やっとバーハ・ダ・チジューカから脱出だ!!

ボタフォゴにあるショッピングセンターで待ち合わせをしよう。。
ということになって、私はジョアンがラランジェーラスまで用事があるから乗せて行くよ。。
ということで、乗せていいってもらいました。
バーハダチジューカから海岸線の道を走ってくるのですが、
いつもそこから観る海岸が美しく、小さな島が幾つか浮いている。。
チジューカからみるとひょっこりひょうたん島みたいのがある。。
なんだか、かわいいのです。
カメラを持っていかなかったから、今度は撮ってみましょう。
イパネマの海岸からもみえるのです。こちらからは、ひょうたんにはみえないのだけど・・

さて、ショッビングセンターでジョアンの車を降ろしてもらった私は、
待ち合わせの時間までは随分余裕があるので、ショッピングに。
特別欲しいものはないので、ウィンドウショッピング。。
といいながら、一枚ロングドレスを買いました。ショウ用ではなくて普段に来て歩くドレス。
それから、うろうろしながら今度はフロアーにあるCDショップでSivuca のCDがあったので、
手に取ってみていたら、ジョアンも一緒に写っていました。
ドミンギーニャとシブーカとオズワルジーニョのアコーディオンのトリオのアルバムです。
ディレクションをジョアンが担当している。
帰ってからジョアンに話すと、シブーカとは、一緒に6枚以上の彼のアルバムを手掛けていると。。
そして、随分永いこと仕事を一緒にした・・・といって。
アルバムを懐かしそうに手に取ってみていました。
Sivuca のCD が、他にもあると、店員の女性は出して来て私に聞かせてくれた。
「ショリーニョが大好きなのよ」といってあれもこれもだしてきてくれた。。
でも、私は取りあえず、Sivuca のCDを二種類とChiquinha のアルバム、フルートのAltamiro Carrilho のニテロイ講演の二枚組を買ったのです。
結局他にもいろいろと買って、全部で6枚。
色々と薦めてくれるけど、そんなに買えないのよ。。ね。
ともかく後で聴けるのを楽しみにいい気分でいると、そろそろ待ち併せの時間。
向こうの方からにこにこ二人がやってきました。。
臼田さんとは、12月にサンパウロのパーティーで歌をご一緒し、ヒオでも美味しいショッピのあるところを教えてもらって。。その節ヒオ滞在のご苦労話を伺いました。
ご自身のアルパムを昨年出されたとのこと。
Tさんは、30年もの永い会社勤務に区切りをつけて、ブラジルに語学を勉強にいらした。
トータルで4ヶ月滞在予定で、4月には帰国される。。
3人で、向かったのはラランジェーラス近くの「」と言う店。忘れた・・調べたらアップします。
12月にヒオに来たとき、Lapa にもこの店があった。。
黒ビールが最高に美味しかったので、よし!!ここだ!!ってことで。
ところが、ここは本店なんだけど、黒ビールがない。。
残念。。で普通のショッピでカンパーイ!!
再会を祝いました。
臼田さんも3月には一旦日本に帰るということ。
「やっぱり仕事するには日本なんだよねぇぇ。。」
日本では、ボサノヴァの教室を開いていらして、生徒さんをお持ち。。
ヒオに来るとなると、いつも数ヶ月居なくなるので、生徒さんに迷惑がかかる。。と。
ペチャクチャおしゃべりしているうちに砂肝のお料理と、ジャガイモのマヨネーズであえたようなものと、パンが来て、あっと言う間にビールのおかわりが4杯目。
止めどもない話を三人でしているうちに。店は沢山の人で一杯になっていた。。
店の外でショッピを飲みながら、中のテープルが空くのを待っている人で一杯。もう、そとの景色が見えない。ラパにある支店もとても雰囲気が良く、おすすめ。ラパは夜中になると、沢山の人で溢れる。。
ここからは、ポンデアスーカが良く観えるのだけど。。
ほんとなら・・
時計を見るともう9時30分を超えていた。。
で、帰りにジョアンがまた拾ってかえってくれるということだったから、電話をする。
近くの日本人フルート奏者のヒロミさんと打ち合わせ。。とのこと。。
電話したときは、まだ時間がかかるとのことだったので、私たちはタクシーにのって、
コパカパーナのBip Pipへ。今日はショーロの日だというので。。
なんだか、ショーロづいた日だなぁぁ。。
ところが、雨が降り出して。ああ、何日ぶりだろう。
毎日猛暑が続き、まいっていた私には、恵みの雨だ。。
なーんて、のんきにしていたら、本格的に降って来た。
ショーロを聴いているうちに少し不安になって、ジョアンに電話をしたら、
さっきのビールの店にあれからすぐに迎えにいったそうで、
いなかったから、もうパーハに帰ったよ。。とのこと。ぇぇ!!
仕方ない。また、タクシーですか。。
臼田さんとTさんに、ごめんねぇぇえっとお別れご挨拶して。
雷と大量の雨が降る中、タクシーでバーハまで帰って来た私でありました。
ジョアンは心配してくれていて、少し叱られました。
夜のコパカパーナにうろうろしていたら、危ないよ。。って。。

写真は、昨年12月、ラランジェーラスの臼田さんのご友人宅で。



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by sertao | 2010-02-11 07:05

扇風機

連日のこの暑さに、ついに音を上げた私は、扇風機をとうとう買いました。
この部屋に、扇風機があるのですが、なんだかよろよろなんです。
時々動かなくなってしまいます。エアコンがないので、扇風機で過ごす。
こちらの人は結構あたりまえにすごしていて、暑ければ階下にあるプールに飛び込むか、
シャワーで冷やす。。
決して暑いお茶は飲まない。。
私は持って来た狭山茶を暑いお湯で頂いたけど、ううっっ。
美味しいのですが、汗が凄く出てあとがこまります。
ここでは、冷え性なんて言葉は忘れてしまいます。
東京では大雪が降ったとか・・お茶がさぞかしお腹に染みる事か。

ところで、ここのアパートは週に二回お手伝いさんが来てくれます。
で、食事を作って行ってくれて、冷蔵庫に色々と入れて行ってくれるのです。
助かります。
なんといってもここは買い物に行くのに、車がないと行けない。
私はヒオで使える免許証をもっていないので、運転できないのですが。
ちょっと運転する気になりません。
はっきり言えば、こちらの方の運転はみんな乱暴!!
命が幾つもあれば、運転します。いくらでも・・・・

さて、今日も一昨日ジョアンが作ってくれたデモテープで、
アレンジを考えます。
それから、ポエマの発音チェック。
日本に帰ってから、私のインストラクターネイヂが待っていてくれてます。
これまでに唄った事のない曲がほとんどなので、時間がかかるかもしれない。
心してとりくまなくては。。

私が普段ギターが弾ければ、ギターの巨匠が近くにいるのに。。
もったいない話しです。



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by sertao | 2010-02-06 02:34

気温 44℃!!

日本にいては、寒いだの。ヒオにいては暑いだの言っている私。
だめだなぁぁ。
だけど、この暑さはちょっと経験したことがない。。初体験。
ジョアンもこちらでもあまり経験しないよ。という。
ここチジューカは地形もあるのかもしれないけれど、どちらかといえば過ごしやすいのかもしれません。先日友人と待ち合わせてイパネマから、コパカパーナ、ボタフォゴと歩いてみたのだけど、
ちょっと熱射病のようになってこまりました。。
次の日は頭痛がして1日眠りました。。。とほほ・・・
友人が来月引っ越すボタフォゴのお宅を一緒に拝見。。
部屋の窓を開けると、コルコバート゛のキリスト像がこちらを向いている。
素敵な部屋。。

何処も素敵。。
でも私はこのバーハ ダ チジューカの海がすきだなあぁあ。
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by sertao | 2010-02-04 22:57