Kemi - ブラジル音楽の旅


by sertao
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活動の合間。。

暫く日記を書く事ができないでいました。
家にいなかったといえばいなかったし、いたけど私はいなかったようなものです。

これほど暑いと来月が思いやられます。
毎年栃木の那須というところへ数週間逃げるのだけど、
今年は標高800メートルあたりでは、きっと暑いのだとおもう。
クーラーこそ要らないけれど、扇風機がないとやはり蒸し暑い。
山小屋の周りは、出来るだけ自然を残そうと樹々は伐採せずにのこしている。
それらの植物からの蒸気というか・・・そういうものがもわ〜っと家に入り込んでくる。
屋根より高い樹々は、日差しから家を守ってくれるけれど、
ツツジなどの低い木は暑い夏にはすこし暑苦しさを感じる。
でも、それらの木も役になってくれているから切れない。雨など降ると山からの水が
がながれてくる。低木がないと一気に鉄砲水みたいになるから、家屋はたいへんなことのなるから。。

今年もすこし体の調子を整えにいこうかな。。
8月の間。。
7月から8月にかけては、かねてから整理しておきたい仕事が山ほどあるので、
それをこなしたくて音楽活動はお休み。
あちこちで夏はボサノヴァ!!と、かつやくしている皆様を横目に、
私は妙に落ち着いて身の回りのことを片付けていっている。

7月に入ってすこし体調を崩して病院にお世話になったり、叔母の臨終期の世話を手伝ったり、残念ながら家族の看護むなしく旅立っていったけれど、
私には生きていた叔母も最後を見せてくれた叔母も、叔母を生前から支えてくれた仲間と叔母の活躍を話たりして・・・自慢の叔母は私の想像以上にみんなの役にたっていたんだとおもうと、うれしくおもう。

この夏、ブラジルに出かけようかとも一時計画はしたけれど、
暇はなさそう。秋以降に考えよう。
言葉の勉強とブラジル音楽をたくさん聴いてくること。。
もちろんボサノヴァも勉強してきたいけれど、
私はそれ以外の今のブラジル音楽シーンを感じてきたいのです。
そして、フサオマキザルにもあってみたい。
Mが小さい頃、類人猿の研究所の文献に興味があった。。
ブラジルの奥地は時間あっても、なかなか入っていくルートがないかな。。
チャンスがあればいつでも出発しよう!!

同時進行だが、C型肝炎の治療の実態を研究。。
Mの治療のタイミングはそろそろなのだ。。
主治医の今年のはじめ頃の説明だと、
ペグインターフェロンとリバビリンの併用療法の治療が、現時点では有効だ・・・
しかし、Mにとってはもうすこし薬剤の研究をまったほうがいい。。
との説明だったのに。。
C型肝炎への治療費助成の法案が通り、4月以降施行されることになったとたん
「先日はああいいましたが、向こう七年間の実施期間中にやってしまいましょぅ・・」
という見解に変わってしまった。。
(あれ?もう間もなくもっといい薬剤が発表されてくるから、待っていた方がいい・・といったんじゃなかったかなぁ)
現在の医師はセカンドオピニオンで、以前の主治医がベグとリバビリン治療に入ろうとして、ストップをかけた医師なのに。。なんで?
ストッブした理由もレッキとした理由・・納得したのに。。

肝臓学会の動きから目をはなせない。
一連の訴訟は今一段落はしたけれど、
S弁護士は「いまやっと土台ができただけ、これから建築していくことは重要だ」という。
もしや、Mの病歴が輸血による感染が直接的な原因なら。。
と、また鎮静剤でだましていた私のマグマが動き出しそうだ。。
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by sertao | 2008-07-30 00:13